3月27日放映分なのですが、
ようやく今ごろ見れまして。
マイケルJのオフィスで再びチョ・アンナ(ユリ)との
再会を果たすカン・ヨンゴル(ユ・アイン)。
ヨンゴルは、マイケルから仕事をオファーされ、未来が開けそうですが、
アンナの仕事は、あまりうまくいってない様子(東洋人の壁?)。
チョン・ジェヒョク(イ・ジェフン)の元には、領事館の人間が尋ねてきて、
ヨンゴルは知り合いなのか?とたずねますが、頑なに否定するジェヒョク。
ヨンゴル、にこにこしながら、両手いっぱいの食材を持って、事務所に帰ってきました。
そこへ、イ・ガヨン(シン・セギョン)が、帰ってくると、
テーブルの上には、ステーキを中心とする豪華な食事が。
何?何事?ととまどうガヨンを無視して、
カン・ヨンゴルとイ・ガヨンの未来のためにと、乾杯します。
そして、マイケルJからの夢のようなオファーをガヨンに報告。
記念写真を撮ったりと楽しい一夜を過ごします。
と、そこに。
ドアをノックする音。
凍りつく二人。
やまない、ノックの音。
のぞき穴から確認すると、そこには、チョン・ジェヒョク(イ・ジェフン)の姿が。
最初は、今日、領事館の人間がたずねてきた と廊下で話をする二人ですが、
そのうち無理やり、ジェヒョクが部屋の中に押し入り、
そこに、ガヨンがいることを知り、固まります。
ガヨンに愛してるのか?とたずねるジェヒョク。
そして、自分がせっかく学校と折り合いをつけたのだから、
こんな奴と一緒にいるな と怒ります。
そこで、初めて、ジェヒョクの力で、ガヨンが入学できたことを知ったヨンゴルは、ガヨンを罵倒。
そして、ジェヒョクも追い出します。
帰り際、せっかくな優秀な人間を巻き込まないで自首しろ。
なんなら、俺が警察に通報してやってもいいぞ。とジェヒョク。
さらに、ガヨンに向かって、イニシャル入りのシャツありがとう、
とわざわざヨンゴルの神経を逆立てて、立ち去るジェヒョク。
怒りがおさまらないヨンゴルですが、
そこにまたドアをノックする音。
今度は、警察でした。
雪の降る中、連行されるヨンゴルは、
パトカーの横で、驚いたような顔をしているジェヒョクを見つけ、とびかかろうとします。
そして、何度も何度も心配そうに見守るガヨンを振り返ります。
ジェヒョクは、その場にジョンアがいることを目撃し、訝しがります。
(これ、密告者は、ジョンアです。)
なんとなく、釈然としない気持ちで家にいるジェヒョクのところへ、
元カノアンナがお酒ない?と突然やってきて、彼のオフィスで新デザイナーとして働くことを承諾します。
なんで急に気ガ変わった?と聞くジェヒョクに、
まだ、私を愛してる?とアンナ。
答えのかわりに長いキスをするジェヒョク。
(ネットで大騒ぎになってました。ソシのユリがキスした!と)
ジョンアの大きな咳払いで、キスをやめる二人。
文句をいうジョンアに、ホテルへ行け!と冷たいジェヒョク。
二人が部屋に出ていったあと、
大きな癇癪を爆発させるジョンア。
一人部屋に戻ってきたガヨン、
テーブルの上に残されたままのディナーの残骸や、ヨンゴルのことを思い出し、涙をながします。
その頃、韓国で、ヨンゴルの逮捕と強制送還のニュースを見る、
金貸しやくざ一家。
船を乗っ取って密入国、自首せず逃亡したことで、
懲役1年の判決が言い渡され、刑務所に収監されるヨンゴルですが、
自分を告発したのは、ジェヒョクだと思い込み、
さらには、金を借りにいっても袖にされたこと、
ニューヨークで助けを求めたのに、おまえにやる金なんかない
と冷たくされたことなどを思い出しながら、
いつか、必ず復讐してやる!
と、労働奉仕も一生懸命こなし(パンダのぬいぐるみを作ってました)、
毎日欠かさず、筋トレにも精を出すヨンゴル。
労働監督には、勝手に子供服を作ってプレゼントするなど、裏工作も忘れていません。
(このせいで、監督、グラビア写真の切り抜きと布地を持ってきて、ヨンゴルに仕立てを頼むようになります)
やくざの友が面会に来て、ガヨンの消息を知らされます。
そして、お前はここにいた方がいい。兄貴がさがしてるから と。
その頃、アンナは、ジェヒョクの会社で働き始めます。
そして、デビューショーを行いますが、誰からも評価を得られず失敗。
一方、犯人隠匿の汚名を着せられ、韓国に強制送還されたガヨン。
働き口を探しますが、
質より量の生産工場だったり、
学歴が低いので、きちんとした会社では、採用されなかったりと、
なかなか思うようにはいかず。
ショーに失敗したユリに謝られるジェヒョク、
韓国に帰ろう、最初は大変だろうけど、時がなんとかしてくれる
とユリを誘います。
韓国に戻ったユリが、ジェヒョクの部屋でシャワーから出てくると、
そこにはジェヒョクの母が。凍り付くユリ。
この二人元々確執があったようですが、
子供でもないのに、いうことを聞かない奴にはどうすればよいのか、
とジェヒョク母が罵れば、警備員室に電話をし、
変な人がきて、私を強迫していると助けを求めるアンナ。
今日のことを後悔するわよ!
と捨てセリフを残し去るジェヒョク母。
互角に渡り合ったアンナですが、
母が帰ると、よろよろと洗面所に行き、精神安定剤を飲んで、その場に座り込んでしまいます。
その頃、先日のショーで50億ウォンの損失を出したとして、父に殴られるジェヒョク。
意気消沈して家に帰ってくると、薬を飲んで呆然としているアンナを発見。
もうこれ以上はできない。アメリカに帰る。自信がないと、泣きながらジェヒョクに訴えるアンナ。
ヨンゴル出所の日。
看守から意味ありげなペンダントを受け取っているんですが、
なんでしたっけ・・・・これ。
やくざ友、豆腐を持ってお出迎え。
が実は金貸し親分が会いたがっているので連れていこうとしていることを知り、
赤信号で車が止まったすきに、脱走。
ヨンゴル、プレミアスペースで映画を見ているジェヒョクのところにやってきて、
あちこち探したぞとジェヒョクに声をかけます。
相手にせずに帰ろうとしたジェヒョクに腹をたてたヨンゴルは、いきなりパンチ。
俺が一体何したっていうんだ?の言葉に本格的な殴り合いに突入。
ちくりやがって!のヨンゴルの言葉に、俺は何もしらない。
また、こんなことしたら、ただではおかない!といいながら、立ち去るジェヒョク。
このけんかでぼこぼこにされたヨンゴル、ジェヒョクの背中に、
今に見てろ!お前より金持ちになって、こんな映画館たてて、アダルト動画見てやる!
と負け惜しみの捨てセリフを一言。
一方、泊まるところもないのか、大荷物を持ったまま、足を伸ばした東大門で、
ヨンゴルの事務所「YOUNGGIRL」が、再び職人の募集をしていることを知り、やってきます。
ヨンゴルがなんとか無事に戻ってきて、また店を始めるんだと、一縷の期待を込めながら。
しかし、事務所を経営していたのは、ヨンゴル時代の債権者(?)たちで、
ガヨンがアメリカでヨンゴルと一緒にいた女だと知ると、掴みかかられます。
ちょうどヨンゴルも東大門にやってきました。
ガヨンガ責められる姿を遠くから、困ったような顔で見つめています。
そこへ、タクシーでヨンゴルの元カノ登場。
慌ててさらに身を隠すヨンゴル。
この女は、ガヨンを殴り髪をひっつかみ、狼藉の限りを尽くします。
困り切ったヨンゴル。
そこに、やくざ一味も到着。
ヨンゴル、完全にその場から逃げ出しバスに乗り込みますが、
責められるガヨンの姿が頭から離れず。
バスを降りたヨンゴル。
で、第4話終了。

・・・・・・なんだか、話、妙な方に行ってない?
3月27日の視聴率(AGB)
SBS「ファッション王」4話9.5%
MBC「光と影」23.2%
KBS2「愛の雨」2話5.2%